ヒゲが濃くなる原因

ヒゲが濃くなった原因は?

ここ1・2年でヒゲがかなり濃くなったといいましたが、そんな急にひげって濃くなるものなのか??と自分でも不思議に思って調べてみました。

 

ヒゲが濃い原因は、大きく先天的な要素と後天的な要素の2つに分けられます。

ヒゲが濃くなる先天的要素

先天的要素は遺伝です。
100%ではありませんが、ヒゲの濃い父親から生まれた子ども(男の子)は遺伝する可能性が高いです。
また、両親の体毛が濃くなくても祖父母の誰かが濃いと隔世遺伝する可能性もあるようです。

 

僕の場合、元々そこまでヒゲが濃いわけでもなく薄くもなく一般的な男性のヒゲの生え具合というかんじ。
両親・祖父母も体毛が濃い人はいません。なので遺伝ではなさそうです。

ヒゲが濃くなる後天的な要素

後天的要素とは男性ホルモンの過剰分泌です。

 

ストレスや食生活、喫煙などの生活習慣が男性ホルモンを過剰分泌させ、また、間違った髭の剃り方も刺激になり、ヒゲを濃くする要因となっているようです。

 

生活習慣などの乱れで男性ホルモン テストステロンが多く分泌されると、5aリダクターゼという酵素と結びつき、 ジヒドロテストステロンへと変化します。
このジヒドロテストステロンがヒゲや体毛を濃くしたり、逆に頭髪の薄毛の原因になる男性ホルモンなんです!!

 

ヒゲや体毛が濃い人は、薄毛が多いというのはこのジヒドロテストステロンの影響だったのですね。

テストステロンが過剰分泌する原因

テストステロンの過剰分泌が起こる原因は日常の生活習慣にいくつかありました。

 

まず1つ目はストレス。
仕事や人間関係など様々なストレスを抱えている人も多いでしょう。ストレスに打ち勝とうと男性ホルモンが過剰に分泌されるんだそうです。

 

2つ目は食生活。
最近、身体を鍛える男性も多いです。
筋肉を作るために、動物性たんぱく質を多く含む肉類を中心に食べる食生活を送っていると、男性ホルモンの分泌を促進させます。

 

3つ目は喫煙。
タバコに含まれるタールやニコチンなどの有害物質が体内へ入り込むと、排出させようと過剰に分泌されてしまいます。

ヒゲが濃くなるNG行為

毎日のヒゲ処理で肌へ負担がかかっていると、傷つかないように守ろうとしてヒゲが濃くなっていくケースもあるようです。

 

ヒゲの処理であるあるなのが「ヒゲを抜く」こと。
剃っても剃ってもキリがないからといって、ヒゲを毛抜きなどで無理やり抜いてしまう人がいます。

 

このヒゲを抜くという行為は、毛乳頭と毛穴周辺の毛細血管を無理やり引きちぎって傷つけてしまっています。毛細血管は傷つくと今度は傷つかないようにと太くしっかりとした血管になり、栄養も取り込みやすくなるためヒゲも太く濃くなっていくのです。

 

カミソリを使ったひげ剃りも、シェービングクリームを使わなかったり、いきなり逆剃りしてしまったり、切れ味が落ちた刃をずっと使っていることも、肌へ負担をかけてしまい、ヒゲも太くたくましくなっていってしまうんです。

 

僕が急にヒゲが濃くなった原因もいくつか当てはまっています・・・
男性ホルモンが過剰分泌してしまう原因は全て当てはまっていました。

 

ヒゲ脱毛をすること前提ですが、生活習慣も改善していかないと行けないです。
ヒゲだけでなく健康の為にも。